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東京の楽器演奏を通じた音楽療法2016年04月01日

心のケアについては、様々な手法がありますが、最近、注目されているのが音楽療法です。この治療法は、子供や成人だけではなく、高齢者の認知症にも効果があるとされています。

音楽療法には2種類あります
音楽というと、聴くことと楽器演奏の2種類に区別できますが、音楽療法も同じように2種類に区別できます。聴くことは、心を豊かにしますし、落ち着く効果がありますが、楽器演奏は心を解放し、達成感を与えてくれます。このことは、様々な大学などで、研究が進んでいるのです。
特に、自分に自信をなくしてしまった自動などは、楽器演奏を通して自信を取り戻すことができますし、演奏は一人ではできませんから、音を通して他人とコミュニケーションを取ることができるようになるのです。
こうした音楽療法は、東京を中心に全国に広がっており、定期的に演奏会なども開催されています。音楽は、人の心を癒すだけでなく、心の奥底から高揚させてくれたり、満足感を感じさせてくれるなど、感情の起伏を呼び起こす効果があるのです。

音楽療法には、聴く治療と、実際に楽器の演奏を通して治療する2種類があり、特に自信をなくした児童には、楽器演奏を通して、達成感を味わったり、他者とのコミュニケーションを取れるようになるなど、大きな成果が期待できるのです。

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