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東京のボランティア協会の音楽療法2016年04月05日

音楽療法は精神疾患の心理療法として用いられたり、セラピーの役割もあります。約70の大学の音楽部に音楽療法科が設けられるなど広く知られた療法で、ストレス解消や癒しの効果もあります。

東京ミュージック・ボランティア協会
東京ミュージック・ボランティア協会は、創立者赤星建彦先生の、心身障害児者及び高齢者に音楽療法で楽しく健康にをモットーにしています。教育・慈善活動を行ったり、作曲・編曲、NHKにテレビ出演の実績もあります。
平成29年度も、音楽療法研修会が7~9月に行われ、短期間で、ロールプレイ、実技指導、施設実習などの療育音楽を学びます。活動認定者は指導者、ボランティア、講師として活躍できるようになります。
また、療育音楽についても学びます。心身障がい児者や高齢者の方に歌を歌ったり (発声、複式呼吸、発音訓練)楽器を演奏したり(残存機能の維持強化)リズム・トレーニングをすることでリハビリにつなげます。ハンディを持つ人たちには生きる歓びを、より深く味わってもらうために開発された音楽プログラムです。

基礎を学んだ後、専門コースの療育音楽の基礎と応用、高齢者コースと障がい児者コースでリーダーを養成したり、臨機応変な対応の仕方などを学びます。試験に合格すると3級セッションリーダーの資格がもらえます。

公益財団法人
東京ミュージック・ボランティア協会

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