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東京ミュージックボランティア協会の音楽療法2016年04月20日

音楽療法は、セラピーの役割を果たし、心身の健康の回復や生活の質の向上を目指す療法です。また、リラックス効果やコミュニケーションを引き出す効果もあり、脳を活性化させるリハビリテーションにもなります。

東京の音楽療法の研究授業
音楽療法の研究授業によって、集団生活を過ごしやすいものにし、自己肯定感を高める事ができます。
東京ミュージックボランティア協会では、歌唱や楽器を使って演奏することで、人体に及ぼす影響を研究しています。心身障がい児者や高齢者向けに、療法効果を考慮した楽器の使用法や工夫を行い、さらに身体機能の回復に向けて楽器教材の開発を行っています。
「みんなの唄」や「心につなぐ歌 歌詞集(楽譜付)」を教材として冊子にまとめています。
また、わらべ唄や民謡、外国曲・歌謡曲・唱歌・童謡などの高齢者用フロッピーディスク12枚も開発しました。カスタネットやタンバリン・スズなども工夫して作られています。医療専門家とともに効果の検証に努め、音楽と健康状態に関するデーター 作り役立てています。

1997年には、今までの活動が評価され、全米音楽療法協会・会長バーバラ氏より特別会長賞が授与されました。現在は、「Happy & Healthy Music」(隔月刊誌)を販売中です。

公益財団法人
東京ミュージック・ボランティア協会

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