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東京で音楽療法士になるためには2016年04月24日

引きこもりや適応障害に対する心のケアや高齢者の認知症など、新たな現代病とも言える、こうした疾病の治療に音楽療法が注目されています。音楽は人の心をリラックスさせたり、元気にさせる効果がありますから、聴いたり演奏することによって、こういった病気の完治を目指すものです。

音楽療法の資格取得のために必要なこと
心の病の原因の多くはストレスだと言われていますが、これを取り除くために、音楽は非常に有益な効果をもたらすことが、様々な大学の研究室などで証明されています。これを体系的に取りまとめ、医学療法まで進化させたのが音楽療法です。
これには主に2パターンあり、音楽を聴くことによる治療、音楽を演奏することによる治療です。どちらを選ぶかは、個々の症状に寄ることになりますが、音楽療法士の判断が大きいと思われます。療法士になるためには、国家資格はありませんが、学会が認定する資格が必要になります。
なお、資格試験は音楽だけではなく、心理学や福祉、医療の分野の問題もありますから、東京の専門学校に通って対策をしっかりと行って、資格取得に挑戦する人も少なくないのです。
今後、さらなる需要が見込まれる資格ですので、合格者を輩出するだけでなく、その後の育成も大きなテーマとなることが予想されています。

音楽療法士なるために、東京では資格取得のための専門学校もあります。というのも、音楽だけでなく、心理学や医学など様々な分野の対策が必要であり、また、現場からの期待感も大きいことがその理由です。

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