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東京で受けることができる音楽療法2016年05月12日

音楽療法は、音楽がもっているリラックス効果やコミュニケーションを引き出す効果を利用して、生活の質の向上や心身障害の改善などを行っていく療法で、東京でも受けることができます。

音楽療法で得られる効果
音楽には、リラックスや興奮する状態をもたらす働きや、コミュニケーション手段を引き出す働き、ストレスや不安を軽減する働きなど、さまざまな力があります。
音楽療法は、こうした音楽が持つ力を利用して、高齢者施設や病院、児童施設などでも積極的に利用され、幅広い分野で活用されています。
音楽療法は、心身障害だけではなく、行動の変容、生活の質の向上、機能の維持改善などを目的としていますから、発達障害や身体障害者、認知症を患った高齢者、精神障害者、ひきこもりの児童などさまざまな人に利用されています。
特に、子供には音楽は親しみやすい傾向が強く、発達障害のある子供にも良い刺激となります。
また、運動機能の発達がゆるやかであっても、リズムにあわせてダンスをするなど、プログラムを実行していくことで、運動機能をのばすことができます。

音楽にはリラックス効果や脳神経細胞の活性化などさまざまな効果が期待できます。音楽療法はまだ日本では馴染みのない療法ですが、今後その必要性というのは、徐々に知られていくようになるでしょう。

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