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東京で音楽療法を体験しボランティアに活かす2016年06月01日

何かボランティアとして取り組めることがないかどうか探している方は、音楽療法に触れてみましょう。広い世代で応用でき、いろいろな場面で生かすことができるスキルといえます。

音楽で楽しみながら行える
高齢者の方であれば認知症の予防などに、生涯のある方などは今の能力をより生かしていくために、コミュニケーションをとることや刺激を受けることが大きな意味を持つことになります。そこで取り入れるところが増えているのが音楽療法です。音楽はどのような世代でも好まれるものですし、それをもとに体を動かすことや、歌う、演奏するという事によっての機能訓練などにも発展させることができます。通常のリハビリ目的で行う物よりも楽しみやすいということが大きなポイントです。
ボランティアでこうした活動を行うと、やっている本人も楽しいものです。ぜひボランティアでも生かすことができるように、取り入れ方を研究していきましょう。東京では音楽療法に関するイベントも多いので、そういったものに参加してみるのもおすすめです。

音楽療法はいろいろな場面で役立てられます。すでにボランティアを行っている人だけではなく、これから始めようと思っている方も、ぜひ音楽療法について知り、取り入れていきましょう。

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