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東京で音楽療法が大きな功を奏しています2016年07月01日

身体やメンタル面でのハンディがありながらも、楽器を演奏することに取り組んで、それが症状の緩和につながっている事例があります。楽しみながら効果を実感できる音楽を通じての療法は、いま、社会の注目を集めています。

音楽を通じて症状の緩和を図る療法です
歴史をさかのぼると、人類はかなり早い時期から音楽を通じての癒しを得てきたことが確認されます。第二次世界大戦後には、正式に音楽療法として確立するに至りました。どちらかというと、精神疾患系統の疾病の治癒を目的に、欧米で心理療法として発達を遂げてきました。いまや、学会活動や研究論文発表などが熱心に行われ、アメリカでは、音楽療法科が設けられた大学が約70校あると言われています。そして、音楽療法士の養成にも力が入れられています。公益財団法人東京ミュージックボランティア協会では、音楽療法の指導者養成講座研修会や研究授業を積極的に開催し、一層の普及を試みています。朝日新聞や日経新聞でも取り上げられ、ますます存在感が濃厚になってきています。同協会では、音楽教室への見学を歓迎しています。

公益財団法人東京ミュージックボランティア協会は、音楽療法の普及実践に力を注いできました。症状を抱えた人が、楽器演奏の練習に取り組むことで、大きく改善がみられた例は非常に多いです。

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東京ミュージック・ボランティア協会

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