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早春賦2020年02月17日

音楽療法において重要な要素の一つに「季節感のある歌」を効果的に使うということがあります。四季折々、日本にはその季節にふさわしい歌がたくさんあります。今日2月17日に取り上げる曲としたらやはり「早春賦」でしょうか。作詞は吉丸一昌、作曲は中田章。長野県大町市から安曇野一帯の早春の情景をうたった歌とされ、安曇野の寒さ、そして春の暖かさを歌った歌詞は今日まで永遠と歌い継がれてゆく不朽の名作です。

 

早春賦

春は名のみの 風の寒さや

谷の鶯 歌は思えど

時にあらずと 声も立てず

時にあらずと 声も立てず

 

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