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東京2020 パラリンピック2021年09月03日

 8月24日夜、夏季パラリンピックの開会式、セレモニーが開催されました。

 

 屋上からの建物の沿った輪の花火、シンボルの赤、緑、青のマークの大会旗、様々な障がいを

 

持つ人たちの演技と踊り、歌唱、演奏、衣装と最新の映像によるパフォーマンス、視覚的にも聴覚

 

的にも美しく素晴らしく目を見張りました。

 

 障害のある人の個性を引き出し、さらに最先端の技術で高める表現力は、これからのアートの世

 

界の飛躍の1ページになると思われます。

 

 新たなウイルスが拡大している中の開催には、オリンピック、パラリンピック共、賛否両論があり、

 

主役のアスリートも迷いの中臨んでいると思われます。22種目には陸上競技、水泳、バドミントンな

 

どオリンピックと同じ競技もありますが、ボッチャ、ゴールボールのように独自の競技もあります。中

 

でも車いすラグビー、車いすバスケットボールは車いす操作と競技が一体になってぶつかる音と前

 

に進む迫力には圧倒されます。転倒もよくあり、大丈夫?と思うことと、理由は別ですが転倒して障

 

がいになった経緯を持つ人がいることから、許された競技とはいえ、転倒してケガをするのでは?

 

と案じるほどです。心身の障がい、内臓疾患を抱えながら病と競技に闘いながら人間の可能性に

 

挑む姿には感動すると共に、自身の日々の努力の足りなさを反省の毎日です。

 

 別の稿でも書きましたが、障がい者の音楽演奏する活動が全く少ないので、実際取り組んでいる

 

人たちは多いので、このパワーも引き上げる活動も必要です。この活動にご理解、ご協力を願って

 

います。

 

 

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