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音楽療法を学ぶ場が東京にはあります2016年04月26日

音楽を聴くのは楽しいものです。そんな音楽を用いた療法を音楽療法と言います。アメリカで発展し、日本にも広まってきました。東京には、それを学ぶための学科もあります。

音楽療法士になるためには
音楽療法を用いて患者の身体や心を治す仕事を音楽療法士と言います。東京にある国立音楽院は日本で最初にそれを学ぶための学科を立ち上げたところです。確かな歴史と実績を持つのです。
音楽を意図的に使用することで不安や苦痛・ストレスを和らげるという方法で、精神病院やリハビリ施設・薬物などの依存症治療の現場・刑務所・老人ホーム・ホスピス・学校などさまざまな場所で活躍することができます。患者さんだけでなくその家族もまた音楽の力に癒され、有意義な時間を過ごすことができるようになるのです。
音楽が持つ力の確かさに気づかれ、その需要はどんどん高まってきているのです。資格取得のためにはピアノとギターが弾けることは必須です。音楽が好きで音楽にずっと関わっていきたいというのであればおすすめの職場なのです。

その昔、アメリカでは戦争により身体的・感情的トラウマで苦しんでいた軍人たちが音楽の力に助けられました。そのすばらしい力であなたも多くの人々の癒しを提供しませんか。

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