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東京には音楽療法を実践する人達がいます2016年05月11日

音楽は単純に楽しむだけでなく、心を癒していく効果もあります。ストレスが蔓延している現代社会では心理療法の1つとして音楽療法の有効性に大きな期待が集りつつあります。

効果が認められ始めています
ストレス社会で生活していると気がつかない内に心を病んでしまう場合があります。自律神経の乱れや不定愁訴といった体調の変化を放置せず、何らかの対策を講じれば深刻な症状とならずに心身を健康に保つ事ができます。音楽は人の心を安定させる効果が期待できます。好きな音楽を聴いている間はポジティブな感情を維持したり、嫌な感情を消してしまう効果も期待できます。この様な効果を利用したのが音楽療法です。音楽療法を研究して実践している音楽大学等が東京をはじめ様々な地域に存在しています。音楽療法士資格としては未だ認知度も低く、資格として確立していない面もあります。しかし心身障がい児者や高齢者を対象とした施設等で働く人も増えています。音楽療法士としての活躍の場は広がりつつあります。

音楽療法士資格者が増えていく事で、ハンディキャップを持った人達やそうでない人達を含め、大勢の人の心のケアができる様になります。その様なケアが気軽に受けられる様になれば、心を病む人が減る事が期待できます。

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