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二月2016年02月01日

今日から2月が始まりました。新しい年が明けて1カ月。年々時の流れが速くなっていくような気がします。

さて、2月といえば節分、立春と続き、まさに待ち遠しい春を迎える月です。2月の時候の挨拶用語も「残寒の候」、「春寒の候」、「解氷の候」とあるように「今はまだ寒いけれどもうすぐ春が来ますね」という希望が表れているようです。

そんな気持ちを歌ったのが「早春賦」。音楽療法の場面では欠かせない曲ですね。

 

早春賦

作詞:吉丸一昌 作曲:中田章

 

春は名のみの 風の寒さや 谷のうぐいす 歌は思えど

時にあらずと 声もたてず 時にあらずと 声もたてず

 

氷融け去り 葦はつのぐむ さては時ぞと 思うあやにく

今日も昨日も 雪の空  今日も昨日も 雪の空

 

春と聞かねば 知らでありしを 聞けばせかるる 胸の思いを

いかにせよと この頃か  いかにせよと この頃か

 

 

ume007

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